FAQ
よくある質問
球速・コントロール・打撃・ケガ・イップスといった具体的な悩みから、対象年齢・遠方からの利用・料金の考え方まで、実際にいただくご質問にお答えします。ここにない疑問はLINEで直接お聞きください。
どんな悩みに対応できるか
はい、球速アップはDAY ONEで最も依頼の多いテーマです。可動域・体重移動・身体の連動を計測し、力が漏れている一点を特定して改善します。ラプソードで球速・回転数を毎回記録するため、変化の理由が数字で残ります。高校生が1ヶ月で8km/h伸びた例や、150km/hを超えた投手も複数います。
できます。制御の乱れは狙い方の問題ではなく、毎球同じ動作を再現できていないことが原因です。傾斜または平地で実際に投げてもらい、専門のコーチが動作を分析して、ばらつきを生んでいる根幹の工程だけを直します。そこが変わるとリリースが安定し、コントロールが良くなります。
打撃も対応しています。投手専門ではありません。打撃スペースで実際に打ちながら、股関節の回旋・体幹の分離・グリップまでの力の伝達を分析し、その選手の身体に合ったスイング軌道を設計します。守備・走塁も対応可能です。
通えます。痛みが出ている場所は多くの場合「原因の場所」ではなく「しわ寄せが来た場所」です。負担が一点に集まる動作上の理由を特定し、フォームを組み替えることで再発しにくい状態を作ります。可動域の不足が原因になっている場合は、その選手に合わせた専用のエクササイズを処方します。ただし当施設は医療機関ではないため、診断・治療は行いません。痛みが強い場合は医療機関の受診を優先してください。
できます。DAY ONEではイップスの原因を3つに分けて考えます。①身体が過度に硬い、②身体が過度に柔らかい、③教えられすぎ・知識の誤り、の3つです。3つはまったく別の状態なので、同じ練習をしても効く人と効かない人が出ます。まずどれに当てはまるかを見分けたうえで、その選手がいま再現できる動作を作り直します。投手だけでなく、内野手の送球や捕手の返球のご相談も受けています。
DAY ONEでは3つに分けて考えます。①身体が過度に硬い場合——腕を振る動作を身体が硬くて作れないため、バランスを崩す動作でそれを再現してしまい、照準が定まりません。腕が「振られる」役割ではなくバランスを取る役割を担うことで、不自然な動作が生まれます。②身体が過度に柔らかい場合——運動は伸張反射によってスムーズになりますが、伸びきる範囲が人より広いと、この反射を使い切る難易度が高くなります。動きの支点や身体のルールを知ることで改善できます。③教えられすぎ、または知識が誤っている場合——頭の中でイメージしている動きが、身体の構造からは再現できない動きになっています。物理的に不可能なことを追いかけるあまり、自分のフォームを見失っている状態です。身体の構造に則った正しい情報を知ることで改善できます。
一言でいえば「フォーム改善」です。球速・コントロール・打撃・怪我は別々の問題に見えますが、原因はいずれも身体の使い方に集まります。力学・神経科学・解剖学の視点から動作を分析し、その選手に合ったフォームを設計し直すことで、これらの課題をまとめて扱います。
対象・利用条件
野球教室・野球スクールをお探しの方にも通っていただいています。ただし一般的な野球教室と違い、DAY ONEは集団レッスンではなく完全マンツーマンです。学年やチームごとに同じメニューをやるのではなく、その選手の身体を分析して、その人だけのメニューを組みます。小学生から社会人まで、大阪市福島区の施設で1回60分。大阪市の「習い事・塾代助成」クーポンの対象教室でもあります(事業者コード 44090016)。
可能です。小学生から指導しています。チームの練習では全員に同じことを教えるため、その子の身体に何が足りないかまでは見きれません。DAY ONEは完全マンツーマンなので、その子の身体の状態に合わせて内容を変えられます。成長期の選手には、負荷よりも動作の質を優先したプログラムを組みます。大阪市の習い事・塾代助成クーポンが使えるため、中学生で対象条件を満たす場合は月額1万円までの助成を利用できます。
その形の方がほとんどです。チームの練習を辞めていただく必要はありません。むしろ、チームでは全員共通のメニューになるため、個別の課題はそこでは埋まりません。DAY ONEで「自分に何が足りないか」を特定し、チームの練習や自主練でそれを反映していく、という使い方をしている選手が多いです。通う頻度は月1回から月4回程度まで、ご都合に合わせて決められます。
はい、対応可能です。小学生から指導経験があります。年齢・レベルに関わらず、現在地から最適な指導を行います。初回体験で現状を確認したうえで、最適なプランをご提案します。
もちろんです。「野球をもっと楽しみたい」「痛みなくプレーしたい」「チームに貢献したい」など、あらゆる目標に対応しています。指導実績は1,000名以上で、その大半はプロを目指していない選手です。
はい、性別は問いません。身体の構造に合わせた個別対応を行います。
小学生から社会人まで対応しています。年齢による区切りは設けておらず、身体の発達段階に合わせて内容を変えます。成長期の選手には、負荷よりも動作の質を優先したプログラムを組みます。
対応可能です。身体操作の原理は競技を問わないため、他競技の選手やビジネスパーソンのパフォーマンス向上にも対応しています。ただし指導実績が最も多いのは野球です。
できます。企業・チームサポートとして、選手個々の分析からチーム全体の底上げ、指導者向けのセミナーまで対応しています。定期訪問プログラムもあります。詳細はLINEからご相談ください。
場所・アクセス・遠方
大阪市福島区吉野2-3-14 の DAY ONE です(〒553-0006)。以前は東大阪・布施にありましたが、大阪市福島区へ移転しました。18.44mのブルペンと打撃スペース、ラプソード、4Dストレッチマシンを備えています。
利用できます。オンラインサロンと動画分析サービスにより、全国どこからでもご利用いただけます。遠征セッションも一部対応しています。関西圏外の選手は、オンラインで課題を特定し、帰省や遠征のタイミングで対面セッションを入れる使い方が多いです。
あります。動作の問題点は動画からでも特定できるため、「何を変えるべきか」はオンラインで明確にできます。ただし球速・回転数の計測や4Dストレッチは施設でのみ可能なため、対面と組み合わせるとより早く進みます。
9:00〜21:00です。セッションは完全予約制のため、この時間内でご希望の枠をお取りいただきます。営業時間外の対応をご希望の方は、LINE公式アカウントにてご相談ください。
施設の詳細・アクセス方法についてはLINEにてご案内しています。お気軽にお問い合わせください。
料金・体験
セッションの内容・頻度・対面かオンラインかによって変わるため、金額はWebサイトでは公開していません。LINEでのご相談時に、目標と通える頻度をお聞きしたうえで具体的な金額をお伝えします。相談は無料です。月額制のサブスクプランと、都度払いのプランの両方があります。
月に2回以上通う場合は月額会員プランのほうが1回あたりの負担が軽くなります。月額会員プランは大阪のDAY ONEでの対面セッションを含むプランで、オンライン専用ではありません。遠方の方は対面の代わりにオンラインセッションを組み込むこともできます。月1回程度であれば都度払いをお選びいただけます。ご希望の頻度をお聞きして、どちらが適しているかをお伝えします。
はい、初回体験セッションをご用意しています。まず現状の身体分析と課題の特定を行い、継続するかどうかはその後にご判断いただけます。体験だけで終えても構いません。
できます。LINE公式アカウントを友だち追加してメッセージを送るだけで、無料相談を受け付けています。LINEを使わない方向けに、15分のオンライン無料相談(Zoom)もご用意しています。
使えます。Essential Qualities は大阪市「習い事・塾代助成」クーポンの対象教室です(事業者コード 44090016)。中学生のお子さまで対象条件を満たす場合、月額1万円までの助成を利用できます。詳細はLINEでご相談ください。
月額制のオンラインコミュニティです。週次配信の動画コンテンツ、個別質問対応、メンバー限定ライブ配信、過去コンテンツのアーカイブ閲覧が含まれます。いつでも入退会可能です。
指導内容・他のジムとの違い
身体操作の原理を科学・力学・神経科学の視点から分析する点が最大の違いです。「もっと強く」「こんな感じで」といった感覚的な指示ではなく、どこで力が漏れているかを計測して特定し、その一点を変えます。指導者の経験則ではなく原理に基づくため、変化した理由を説明できます。また筋力トレーニング中心のジムとは異なり、動作そのものの設計が中心です。
1回およそ1時間です。動作の観察と計測から始め、パフォーマンスを制限している要因について仮説を立て、その場で介入し、変化を検証します。ブルペンで投げる、打撃スペースで打つ、可動域を広げる、といった実技のほか、思考の整理が課題であればほとんど会話だけで終えることもあります。
ラプソード(Rapsodo)で球速・回転数・回転軸を計測し、動画で動作を記録します。18.44mの正規距離のブルペン、打撃スペース、4Dストレッチマシンを備えています。計測値は毎回記録するため、変化を客観的に追えます。
課題によって異なります。動作の組み替えで解決するものは初回で変化が出ることもあり、実例として高校生が1ヶ月で球速を8km/h伸ばしたケースがあります。一方、可動域や神経系の適応が必要なものは数ヶ月単位を見込みます。初回の分析時に、何がいつまでに変わりそうかをお伝えします。
原則として変えません。その選手が再現できている部分は残し、問題を生んでいる一箇所だけを変えるのが方針です。フォーム全体を作り直すと、元々できていたことまで崩れるためです。
宗山塁選手(東北楽天)・金丸夢斗選手(中日)・渡部聖弥選手・広島の中村奨選手など、2024年ドラフト1位2名を含む選手を指導しています。甲子園優勝投手、大学日本一投手、日本代表選手も在籍していました。ただし指導人数1,000名以上の大半は、アマチュアの選手です。
代表の濵 盛力(元独立リーガー・MAX151km/h)と、コーチの池端 航洋(関西学院大学準硬式野球部で初登板完全試合・全日本出場)が指導にあたります。
できません。当施設は医療機関ではないため、診断・治療は行わず、「治る」といった断定もいたしません。動作の観点から負担のかかり方を分析し、改善のための動作設計を行うのが役割です。痛みが強い場合は医療機関の受診を優先してください。
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